リサイクル業界のはてな?を『あらきのぶゆき』がぶっちゃける!最終話【全4回】

第4話 『今すぐ!やらなきゃまずい今後の対応!!【荒木商会ができること】』

これまで、日本が抱えるごみ問題や、プラごみの輸出停止、人件費・処理費用の高騰とその原因、コストを抑えるごみ処理の仕方と現状などをお伝えしてきました。

 

詳しくはこちらから

第1話~ 【他人事じゃない事実!】世界中を取り巻くリサイクル業界の実態

第2話~ 【まさかの2倍!?】ビックリするほど跳ね上がった廃棄物の料金。

第3話~ 知らなきゃ損する【正しいごみ処理の方法!】解決するにはこれしかない。

 

最終話である今回は、『荒木商会がおススメする総合リサイクル』についてお話しします。

 

『捨てればゴミ、分ければ資源』

 

分別していない埋立てに直行する『混合廃棄物』は、今後ますます値上がりする可能性があります。

 

いかにゴミのコストを抑えるか?が今後重要なポイントです。

 

『捨てればゴミ、分ければ資源』聞いた時ありますか?

 

これをやるか否かで処分費用の抑制の仕方が天と地の差と言って良いくらい広がるかもしれません。

 

しかし、分けるのは手間!そういう考えも十分理解できます。

 

例えば1種類から分けていく。

 

そこから始めるだけでも、その効果は実感できると思います。

 

 

1㎥バルクコンテナが変えるリサイクルの改革

 

世の中では2㎥ダストボックスという鉄でできた箱が主流となり、世の中に出回っています。ごみが入る適度な大きさです。

 

実は、この鉄箱を業者が作るにも1箱あたり6~8万円の費用がかかります。

 

その為に、今回の値上がりがきっかけで我々のような処理業者は3か月で一回の交換をお願いしています。コンテナの費用を減価償却していかねばならないからです。

 

以前までは期限ナシや半年に1回交換依頼で済みました。しかし、今回の埋立て処分の値上げで、以前よりもゴミにおける採算性が取れなくなった為、我々は適正な費用を回収しないと維持できなくなったのが現状です。

 

そこで、現在1㎥のバルクコンテナが活躍を始めたのです。

 

 

バルクコンテナを導入するメリット

 

『2㎥の大きさだと交換するのに半年以上かかる』

『分別したいけどスペースがない』

『最初から分けて箱が設置してあると分別しやすい』

 

こういったお客様に今回、バルクコンテナという1㎥のボックスを提供することにしました。

 

バルクコンテナは、もともと液体などを入れてあるプラ容器の上面を取外し、ボックスのような容器として使用できるようにしてあります。

 

バルクコンテナは、お客様の方で捨てるのに困っているものの一つです。これを再利用することで、ゴミを入れる容器としてお客様に活用してもらうことになりました。

 

2㎥ダストボックスのように製作コストが発生していない為、『容器の設置期間』は無期限!です。

 

実はこれ凄く反響が良く、既に何十カ所も設置しております。

 

『これまでよりもコンパクトに』

『最初から分別しやすく』

『設置期限は無制限に』

『コストが下がる』

 

様々なメリットがバルクコンテナには詰まっています。

 

在庫が少なくなってきており、今後いつ入荷するか分からない為、早めにお問合せ下さい。

 

 

荒木商会の【総合リサイクルコンサルティング】

 

このような形で、荒木商会は総合リサイクルのコンサルティングも行っています。

 

・分別の方法が分からず、混合により高いコストを払っている

・現在の業者にほぼ任せているからよく分からない

・費用が高くなるばかりでコスト削減の提案なんてしてもらったことがない

 

こういった企業様に対して、改善提案のサポートをしております。

 

『お客様の廃棄物処理コストを削減することが、荒木商会のコスト削減にもつながります。分別することで環境活動にも繋がります。みんながエコになるそんなリサイクルを目指しています。』

 

これまで当社が拘り続けてきた分別のノウハウは、同業他社ではできない提案です。

 

荒木商会だからこそできる、これからの新しい【総合リサイクル】を行えることが当社の最大の強みです。

 

お客様の困ったを解決していきます!まずは何でも相談してみてください!!

 

有限会社荒木商会  荒木 信幸