今日から新たなスタート!

 
 
今日から新たなスタート!
 
作業着もリニューアル😄
どうです?カッコいいでしょ😄
着れない体型の社員にはツナギを用意笑笑
 
 
 
 
今日から18歳高卒の松木君と東京から来た22歳吉田君が入社してくれました。
新たな仲間😄
初々しい😄
ワクワクします😄
笑顔でスタートした荒木商会でした。
 
 
 
おかげさまで、コロナ禍ですが
昨年度は増収増益。目標もしっかりと達成できました。
 
 
 
単に皆様のおかげです🙇‍♂️
今年も突き進みます。

プラスチックごみと富山湾-マイクロプラスチック問題-

 

これまでにも何度かプラスチックごみ(プラごみ)については、リサイクル日記にも紹介してきましたが、富山県富山市にある図書館『とやまキラリ』で最近展示されていたので、自社ホームページ上でも共有させていただきます。ゴミの現状や多くの人たちの取組みを知ることで、改めて私達の業界の責任の大きさを痛感します。

 

『プラごみ問題』~富山県のエコバッグ持参率は全国一位です。~

 

いつもは施工事例や会社の宣伝も多く発信していますが、他人ごとでは済まされない環境に関する問題提起も行ってみたいと思います。

 

◎知っていますか?『富山湾のごみの約8割が陸で捨てられたもの』

 

富山県に限らずですが、海に行くと、浜辺に様々な漂流物を目にします。

 

富山の海はきれいです。

 

高岡、氷見から眺めると、雨晴から眺める立山連峰と富山湾の絶景写真は、よくカレンダーやポスターなどにも使われています。魚津から眺めると、蜃気楼を幅広く確認できることもあります。

実際に海に出かけた時、わざわざ漂流物を見に行く人はいません。漂流物があることに気が付かないくらいに、富山が誇る、素晴らしい景色です。

 

富山湾といえば、海の幸が豊富で、寒ブリに白エビにホタルイカ、富山を代表する水産物が全国でも有名です。『富山といえば魚がおいしい』『回転ずしのクオリティーが高い』など、テレビでもよく紹介されているのを見かけます。

 

そんな全国で知れ渡っている富山の海ですが、実際には多くの漂流物、漂流ゴミが確認されています。

環境省の調査によると、1年間に1,800トン(ゴミ収集車450台分)にもなるそうです。

 

その内、これだけの漂流ゴミの実に8割は陸から捨てられたものであるとの調査結果も出ています。

陸で捨てられたごみの多くは、適切に廃棄・処理されていますが、一部管理できていないごみが、風に飛ばされるなどして川や用水を経て海に流れ着きます。

 

中でも、約90%以上がプラスチック系のゴミだということが分かっています。

 

 

◎海洋生物に悪影響を及ぼす『マイクロプラスチック』

海に流れ出たプラスチックは、紫外線等の影響によって劣化し、波等によって小さなプラスチック片となります。5mm以下まで小さくなったかけらが、『マイクロプラスチック』と呼ばれています。

 

プラスチックは小さくなってもなかなか自然分解されないため、小さすぎて回収もできず、海に残り続けます。自然分解されるのに数百年もかかるものもあります。これらが生物の体内に取り込まれることで多くの海洋生物が苦しんでいる状況なのです。

 

ちなみにプラスチックごみの多くが、ペットボトル、発泡スチロール容器、レジ袋、釣り糸などです。

以前も書きましたが、富山県のマイバッグ持参率はずっと日本一です。

私たち富山県民がプラスチックごみを排出しているということではなく、多くの飲食料品に活用されている為、少なからずリサイクルしきれずにゴミが出てしまうということです。

 

最近では、ストローが紙になりました。スーパーのみならず、コンビニや薬局、多くの店舗でレジ袋が有料化されたことによりゴミ袋の数が減ってきました。紙袋への移行も進んでいます。

 

それでも以前から蓄積され続けているごみ、少なからず出てくるゴミにより、このプラスチックごみ問題はこの先も蓄積され続けるのです。

 

海洋ゴミの影響は計り知れません。

魚や海鳥、ウミガメやアザラシなど少なくとも約700種もの生物が傷つき、死んでしまっています。実に92%がプラスチックごみの影響ともいわれています。

 

現在、世界の海に存在しているプラスチックごみは、合計で1億5,000万トンにものぼるといわれています。少なくとも年間800万トンが新たに流入してくるそうです。このままの状態が続くと、2050年には魚の重さよりも、プラスチックごみの重さが大きくなると試算されています。

 

◎現在行われている主な取り組みについて

 

富山市は包括的な海洋ごみ対策を進める(公財)日本財団と海洋ごみ対策に係る連携協力協定締結しました。これにより、河川漂流ごみの実態調査や、網場の試験設置、網場の本格設置へと進みます。

 

令和元年度から河川などに網場の設置が実施されています。

その結果、12月16日~20日の5日間だけですが回収したごみの量は37㎏(草木類が約30㎏、プラスチックごみが5㎏)で、一定のごみ流出抑制効果が認められています。令和2年度のごみ回収は、569㎏となっています。

 

啓発サインとして、海洋ごみの削減を啓発するサインを市内各所に提出しています。残念ながら気を付けていなかったので目にした記憶はありません。

 

教育面では、小学校への教育を行っています。

ごみの減量化、資源化を目的とした課外授業『3R推進スクール』にあわせて、富山湾の現状やマイクロプラスチックの影響など、海洋ごみ問題を学ぶモデル授業を実施しています。

 

また、『川をきれいにする日(6月)』『海をきれいにする日(7月)』『ふるさと富山美化大作戦(8月)』といった市民参加型の清掃美化活動も実施しています。ボランティア団体や地域住民と連携した町内一斉ごみひろい、コスプレイヤーと一般市民のまちなかイベント連携、リサイクル医療のファッションショーなど、多くの取組みを進めています。

 

 

◎『SDGs』に関すると富山の取組み

 

今回紹介した取組みは、『SDGs』とも強く関わっています。

 

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、

「世界中の誰一人取り残さない」をテーマに、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに達成すべき課題と、その具体目標を定めたものです。

貧困・飢餓、健康・福祉、教育、気候変動、平和・公正などの17分野にわたる目標を掲げて、グローバル化が急速に進む社会、経済、環境上の様々な課題に対して、国際社会全体で協働して取組んでいくためのキーワードです。※『SDGs未来都市 とやま』より引用。

 

詳細はこちらのサイトからご確認ください。

『SDGs未来都市 とやま』

 

『CHANGE FOR THE BLUE in富山』

 

 

私達、みんなの意識が変われば、行動が変われば未来が変わっていきます。

 

今回は富山市の取組みですが、関連するのでご紹介してみました。

荒木商会は、『リサイクル価値創造企業』として、『SDGs』に大きく関わっています。

企業の立場からも、また一個人としても、私たちが住む地球の環境をそれぞれが守っていく必要があると考えます。

2020年新卒、2021年新卒、第二新卒者の採用継続中!

荒木商会では、新卒採用を行っています。

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【対象者】

◎2021年新卒者の方

◎2020年新卒者の方

◎第二新卒者の方(卒業後3年内を目安)

 

今年は、新型コロナウィルスの影響により企業からの内定取り消しや入社延期など、残念なニュースも耳にしました。荒木商会では、2020年新卒者、第二新卒者につきましては随時募集をしていますのでいつでも入社が可能です。

 

会社見学及び説明会も随時開催しますので、先ずはご相談ください。※遠方の場合などオンラインも対応可能。

 

【募集職種】

総合職(新規営業・ルート営業・企画開発・新規事業・グローバル事業など)

 

【仕事内容】

『やりがいと達成感はお客様に喜ばれることで生まれます。』

 

企業や個人のお客様から必要なくなった廃棄物や不用品を回収し、再利用する総合リサイクル会社である当社の総合職として活躍いただきます。

 

世の中にニーズは多く、日々たくさんのお問合せをいただきます。荒木商会の強みはあれもこれもワンストップで行える総合提案営業です。必要としていない人に何かを売るのではなく、困っている方や企業のニーズに合った提案ができる仕事なので、受注率が高いのが特長です。

 

同業他社では、アレはできるけどコレはできなかったり、できる事が限られていたり、本当は有価物なのに処分費を取っていたりということがあります。

 

荒木商会では、全てワンストップで行える仕組みがあるので、他社ができないことを率先して行っています。価格ではない提案ができるのです。実際にこれがお客様のニーズとマッチして、多くのお客様から喜ばれています。

 

現在、荒木商会では環境経営マネジメントシステム『エコステージ』を導入しています。通常のお仕事は先輩社員がしっかりと指導しますので心配は要りません。

 

それと同時に全社を挙げてエコステージを推進しています。業務の効率化、プロセスの改善、組織機能の明確化と充実化を図っています。公平に評価される体制、ゼロ残業、福利の充実、働き方改革を実現し、より大きな組織へと改変しているところです。

 

ここ数年は離職もなく定着率が高くなってきています。福利厚生の充実と働き方改革を進め、社員教育、研修、人事評価制度の導入により、社員のキャリアアップを推進していきます。

 

【労働条件等】

新卒求人はコチラから≫≫≫

 

 

今後も荒木商会は大きく飛躍していきます。共に会社の目的を成し遂げようとする仲間を求めています。共感いただけるあなたからのご応募をお待ちしています。

 

 

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

満員御礼でごめんなさい。

 

いつもたくさんのお問合せ、ご依頼本当にありがとうございます。

お陰様で片付け事業ですが12月の予約がいっぱいになってしまいました。

 

満員御礼です。

 

年末で予約が集中したという事もあるのですが、今年から本格的に動き出したサービスにつき、当社の受け入れ態勢がまだまだ十分ではないことが原因です。

 

今後一層の人員の確保、スタッフの教育、設備の充実に尽力して参ります。

なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

お問合せに対して、下見と御見積りまでの対応は年内も喜んで対応させて頂きます。回収作業については、1月の予約も集中することが予想されます。ご希望ある場合は、早めにお問合せ頂けますと幸いです。

 

何卒よろしくお願い致します。

いつも本当にありがとうございます。

 

 

お問合せはこちらまで

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有限会社 荒木商会

ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理のお願い(環境庁より) ‐古い工場やビルをお持ちの皆様へ‐

PCB廃棄物(ポリ塩化ビフェニル)使用製品及びPCB廃棄物の期限内処理に向けて

◎PCBとは?

PCB=Poly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称

人工的に作られた、主に油上の化学物質です。

PCBとは、水に溶けにくく、沸点が高い、熱で分解しにくい、不燃性、電気絶縁性が高いなど、科学的にも安定な性質を有することから、電気機器の絶縁油、熱交換器のの熱媒体、ノンカーボン紙など様々な用途で利用されていました。

 

ただし、1972年(昭和47年)以降は、行政指導(通産省)により製造中止に。

 

◎PCB使用機器について

代表的なPCB使用電気機器等

・変圧器

・コンデンサー

・安定器

PCBは、こういった機器の内部で絶縁油として使用されてきました。

PCBを含んだ変圧器やコンデンサーは、古い工場やビル等で使用されていました。

PCBが含まれている安定器は、古い工場や学校等の蛍光灯などに使用されていました。

蛍光灯の内部には、このような安定器が設置されています。

※工場や学校などの施設に使用されていた蛍光灯が対象で、一般家庭の蛍光灯にPCBを使用したものはありません。

 

古くなった蛍光灯安定器では、何度か破裂事故が発生しています。

平成25年10月には北海道の中学校において、PCBが使用された蛍光灯安定器内のコンデンサーが破裂し、漏洩したPCBが生徒の体に付着する事故が発生しました。

 

◎PCBの毒性

・カネミ油症事件 1968年(昭和43年)

食用油の製造過程において熱媒体として使用されたPCBが混入し、健康被害を発生させた食中毒事件。

 

◎PCB廃棄物処理の経緯

PCB製品は、製造当時その工業的性質から様々な用途で使用されました。変圧器、コンデンサー、安定器、変成器、リアクトル、放電コイル、ブッシングなど。しかし、その毒性が明らかになり、1972年(昭和47年)に製造が中止されました。

 

それから約30年間にわたり、民間主導で処理施設の立地が試みられましたが、地元住民の理解が得られなかったことなどから、ほとんど処理が行われず、結果として事業者が長期保管をせざるを得ない状況が続きました。

 

保管の長期化により、紛失や漏洩による環境汚染の進行が懸念されたことから、それらの確実かつ適正な処理を推進するため、2001年(平成13年)にPCB特措法が施行されました。また、国際的にも2004年にはストックホルム条約(POPs条約)が発効されています。

 

法律の施行により、国が中心となって中間貯蔵環境安全事業株式会社(JESCO)を活用して、2004年の北九州事業の創業を始め、全国5か所に処理施設が整備されました。また2016年(平成28年)にはPCB特措法を改正し、処理を迅速に進めていくための法整備を致しました。

 

◎処分の期限について

高濃度PCB廃棄物は処分期限をすぎると事実上処分できなくなりますのでご注意ください。

期限内に処分できない場合は、3年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又は併科などの罰則もあります。

 

【変圧器・コンデンサー】

・北九州事業エリア・・・処分期間が平成30年3月31日まで

・大阪事業エリア ・・・処分期間が令和3年3月31日まで

・豊田事業エリア ・・・処分期間が令和4年3月31日まで

・東京事業エリア ・・・処分期間が令和4年3月31日まで

・北海道事業エリア・・・処分期間が令和4年3月31日まで

 

【安定器及び汚染物等】

・北九州、大阪、豊田事業エリア・・・処分期間が令和3年3月31日まで

・北海道、東京事業エリア   ・・・処分期間が令和5年3月31日まで

 

◎ご協力のお願い

PCB廃棄物に関する詳細な情報については、環境省が運営する

『ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト』

をご覧ください。

 

期限内にすべてのPCB廃棄物の処理が完了できるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

※環境省HPより引用してお届けしました。

 

◎PCB含有の有無を確認する方法

【高濃度PCBかどうかの判別方法】

昭和28年(1953年)から昭和47年(1972年)に国内で製造された変圧器・コンデンサーには絶縁油にPCBが使用されたものがあります。

高濃度のPCBを含有する変圧器・コンデンサー等は、機器に取り付けられた銘板を確認することで判別できます。詳細は、各メーカーに問い合わせるか、一般社団法人日本電機工業会のホームページを参照してください。

 

 

【低濃度PCBかどうかの判別方法】

数万件に及ぶ測定例から、国内メーカーが平成2年(1990年)頃までに製造した電気機器には、PCB汚染の可能性があることが知られています。絶縁油の入替ができないコンデンサーでは、平成3年(1991年)以降に製造されたものはPCB汚染の可能性はないとされています。

 

一方、変圧器のように絶縁油に係るメンテナンスを行うことができる電気機器では、平成6年(1994年)以降に出荷された機器であって、絶縁油の入替や絶縁油に係るメンテナンスが行われていないことが確認できればPCB汚染の可能性はないとされています。

 

したがって、まず電気機器に取り付けられた銘板に記載された製造年とメンテナンスの実施履歴等を確認することでPCB汚染の可能性を確認し、さらに上記の製造年よりも前に製造された電気機器については、実際に電気機器から絶縁油を採取してPCB濃度を測定してPCB汚染の有無を判別します。

 

ただし、コンデンサーのように封じ切りの機器では使用中のものを絶縁油の採取のために穿孔すると使用できなくなるのでご注意ください。

 

※ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト『PCB含有の有無を判別する方法』より引用

 

 

今回のコンテンツは、【PCB】が入っている製品がまだまだあるという事実を皆さんにお伝えしたいと思ったから発信しました。

PCBって何なのか?どんな危険があるのか?どうやって調べるのか?を知ってもらわなければ、今後放置すると罰則があります。

また、PCB入りの製品は、PCBを取扱いできる業者に出さければいけません。

残念ながら、荒木商会では処理ができません。取り扱いができないので、お気を付けてください。

 

富山県での処理については、富山県HPをご確認ください。

もちろん、お問合せいただければ、適正な処理の方法や、処理ができる業者をご紹介いたします。

 

皆で、適正な早期処理を実行し私たちの環境を守っていきましょう。

 

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

 

 

 

『チューリップテレビ生活ナビ』でご紹介いただきました。

地元チューリップテレビの生活ナビで、自社サービス遺品整理をPRする機会をいただきました。

 

詳しい内容はコチラから

 

 

また、当社のテレビCMもこちらからご覧いただけます。

『片付け名人 荒木商会 遺品整理編』

 

 

 

チューリップテレビさんありがとうございます!

 

仕事以外でもこのように地域貢献できる事に感謝します。

 

 

高岡市役所、射水市役所に株式会社石橋にて製造されている次亜塩素酸水を寄付させて頂きました。

その内容を富山新聞、北日本新聞に掲載して頂きました。
高岡支援学校、高岡高等支援学校にも寄付させて頂きました。

 

地域の安心安全な環境作りにまだまだ微力ですが貢献できる事に嬉しく思います。
この活動ができるのも、社員やお客様、志高い仲間の皆さんの日頃の関わりのおかげです。

 

このクリーンファイターはとても素晴らしい商品です。使用期限も通常の次亜塩素酸水よりも長持ちする仕様になっています。
今回のコロナにも効果的な役割を担いそうです。

 

-GW(ゴールデンウィーク)の営業案内-

ゴールデンウィークもカレンダー通り営業しています。

いつも大変お世話になっております。

荒木商会のゴールデンウィークですが、カレンダー通り営業しております。

 

【GWの営業案内】

4月28日(火曜日)・・・通常営業

4月29日(水曜日)・・・休業

4月30日(木曜日)・・・通常営業

5月 1日(金曜日)・・・通常営業

5月 2日(土曜日)・・・通常営業

5月 3日(日曜日)・・・休業

5月 4日(月曜日)・・・休業

5月 5日(火曜日)・・・休業

5月 6日(水曜日)・・・休業

5月 7日(木曜日)・・・通常営業

 

これからもお客様のニーズを引き出し、挑戦し続けていきます!

引き続き、宜しくお願いします。

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

金属雑品類処分費 『価格改定のお知らせ』

金属雑品類処分費 『価格改定のお知らせ』

お客様各位

富山県高岡市長慶寺755番地

有限会社 荒木商会

代表取締役 荒木 信幸

TEL:0766-28-9333

FAX:0766-28-9336

拝啓

 初春の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素格別のお引立てを賜わり、ありがたく厚く御礼申し上げます。

標題の件ですが、以下3点の主な理由により価格改正させて頂くことになりました。

 

  • 一昨年から中国の資源物の受入れ停止により、これまで資源として出荷していたものの一部が国内では廃棄物として処理する状況であります。
  • 令和2年も最終処分場の搬入台数受入制限と更なる埋立処分価格の値上げが決定しています。
  • 金属スクラップはメーカーの生産意欲が依然として低調なうえ、厳しい需要環境が解消されていない為、安価で推移されると予測されます。

 

これらの外部環境により弊社でも金属雑品類の単価維持及び改善は極めて困難な状況にあり、今回、価格改定に踏み切ることとなりました。

 

 本来であれば貴社へお伺いしご説明申し上げなければならない用件ではありますが、取り急ぎ書面にてのご案内となりますことをお詫び申し上げます。ご不明な点などございましたら何なりとお問い合わせください。

 

 なお、単価改定は令和2年4月1日より適用させていただきます。

敬具

 

改正価格

・金属雑品 @20/kg(これまで@10/kg)

・OA雑品 @40/kg(これまで@20/kg)

・厨房雑品 @50/kg(フロン回収は別途費用)

※持込み単価となっております。引取りの場合は別途運搬費が発生します。

※それぞれの種類については、添付『雑品一覧』をご参照下さい。状況に応じて、詳細が変更する場合がございます。ご了承下さい。

 

 

 

3月は新たな出発に向けての準備の時期です!

卒業や入学準備、入社準備、決算
3月は新たな出発に向けての準備の時期です。
おかげさまで片付けのご相談を多く頂いております。
3月の片付けはおかげさまでいっぱいです。
ありがとうございますm(_ _)m

 

荒木商会は丸ごと空間をきれいにする!だけではありません。
・見積りは明朗に。
 →内訳が見えないのは不安ですよね😅

・コストのご提案。
 →ご予算に応じたご提案を親身に応じます

・骨董など価値あるものを査定する協力業者のご紹介。
 →餅屋は餅屋です。当社でも分からない価値あるものがあります。その場合は間違いなく喜んでもらえると自信を持ってご紹介できる協力業者をご紹介致します。

・捨てるのは最終手段。片付けるものを出来るだけ活かす リサイクルとリユースの追求。
 →当社のミッションはゴミをなくす事です。その為にも埋め立てや焼却といった循環型社会にとってメリットが薄い廃棄物をなくす事に挑戦しています。

お客様の視点を追求しながら、しっかりとサポートさせて頂きます。

 

片付けるだけですと、特別我々のような業者に頼まなくても、ご近所や親戚、友人に手伝ってもらえればできることなんです😅

片付けることを「志事」にするには、しっかりと対価における価値を提供しなければなりません。

プロとして
・お客様への感謝
・安全作業
・お客様の要求事項の提案
・捨てるものを活かす分別知識
・段取りを行いチームワークでのスピーディな作業
・適正な処理
・近隣の方への配慮
・立地条件やご要望に合わせた車両選定
を心がけています。

 

4月からもご相談多数頂いております。
これからも片付け相談は荒木商会に!と求められる会社になるように一層の社員教育とお客様のニーズ追求、環境問題への配慮を追求し、荒木商会が取り組むべき三方良しを楽しみながら深めていきます😄